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2009年11月24日

明日は...。

先ほど甲斐田祐輔監督の2作品、「ロト」と「MUGEN」の上映がシネマ・ロサであって行ってきました。とても良い心持ちになりまして上映後のトークショーで壇上に上がらせていただきまして甲斐田監督とのおしゃべり。普段も良く会っている間柄だし遠慮しないでどんどん喋ってしまいました。終わってから楽しかったと言っていただけて嬉しかったですが楽しく喋れたのは映画のお陰ですので、そんなわけで是非皆様も観に行ってくださいませ。今週の金曜日までの上映です。




明日は(...というかもう今日ですが)映画「人間失格」のマスコミ披露試写会。



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ピアノ+バンドネオン演奏会

先日のフクモリでの演奏会。いらしていただいた方々、本当にありがとうございました!楽しく演奏できましたよ。ピアノの音色も独特で、まぁ古い楽器だから低音の豊かさという部分では近代の楽器に負けてしまいますが独特の粒立ちがありました。何てったって大正時代の楽器ですから。来月も第二回目を行いますので宜しくお願いいたします。詳細はまだ書けないのですが...。



>>この場を借りて業務連絡です。
...あ、青野さん、お手すきの時に写真を一枚送って下さいませ!



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2009年11月22日

いやはや、いやはや。

先ほど告知した甲斐田祐輔監督作品の上映会。

OFFICIAL HPにある予告編。
本編を見る前には観ないでおこうと思っていたのですが...。
ついつい観てしまった。

「ロト」/「MUGEN」予告編

...いやはや...。「甲斐田節」が全開で痺れました。



これを観て「あれ、なんかグッと来たぞ」という方は絶対に観に来てください。勿論僕がトークショウに出演する来週の月曜日(あ、明日か)には時間が合わないという方も来週の金曜日まで池袋のシネマロサで毎日21:00〜上映していますから。
これはすごい!



こんな短編を作ってくれたのも甲斐田君です。↓
Recording Footage 「パッサカイユ/Passacaille」



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2009年11月21日

11月23日。甲斐田祐輔監督作品、トークショウに出演します。

甲斐田祐輔監督の近年の作品が上映されます。
上映期間中の11月23日にトークショウにゲストとして出演することになりました。


c022577420091101235003.jpg甲斐田監督(普段は甲斐田君と呼んでいますが)とはもう10数年来の友人です。...が、彼の作品を観はじめるとあっという間にそんな関係性を忘れて没入してしまいます。映画には甲斐田時間とでも言えるような独特の時間が流れています。ある作品での夜の新宿を車で移動するときの映像は忘れられない。主人公達が乗っている車が新宿の大通りを走る。それを追う映像。巨大なブランコに載せられた神が観るならばこんな視点であろうと思わせるような静かな運動。










今日、11月21日から一週間、「池袋 シネマロサ」にて毎日21時からの上映です。
パリにロケーションして撮影された「MUGEN」はずっと観たかった作品なので特に楽しみです。
これは行かないと。



詳しくはこちら→甲斐田祐輔監督作品 「ロト」/「MUGEN」OFFICIAL HP


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監督 甲斐田祐輔
1971年生まれ。 監督作品として『TWO DEATHS THREE BIRTHS』(98~99)、 『coming and going』(99)、『RAFT』(00)、2003年には『すべては夜から生まれる』が劇場公開される。2008年5年振りに『砂の影』を発表、ロッテルダム、ブエノスアイレス映画祭等に正式招待、日本国内外で上映される。また、PVやdvdの演出やNHKの構成等も手掛けている。また、今2作は1998年に自ら発足したKATHMANDU TRIO PRODUCTIONによる製作である。

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追記:

おっと、こんな素敵なページに出くわしました。
http://www.nobodymag.com/journal/archives/2009/1117_1345.php


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2009年11月11日

カルロスでした。

林さんの(バールボッサHP内の)ブログを読んでいたら以前日記で書いた名前を忘れてしまっていたアルゼンチンの音楽家の名前が分かりました。そうでした、カルロスです。カルロス・アギーレ。バールボッサで、さり気なく...、嘘、かなり意図的な感じで^^;)かかっていたんですよ。...でとても良いんですよこれが。僕が聴いた範囲だと分かりやすいカバー曲なんて一曲もなかったように思う。(というか僕が知らないだけで、マニアックな名曲をカバーしていたりするのかもしれない。)でもなんだか引っかかる。一度しか聴いていないけど...。また行ったらかけてもらおう。

カルロス・アギーレ。なぜ前書いた日記の時に「アギーレ」だけは覚えていたかというと「アギーレ・神の怒り」って映画があったでしょう。ヘルツォーク監督の。で、この映画のタイトル以外でアギーレって名前を聞いたことがなかった。そんなわけでクラウス・キンスキーの剥き出しの歯のイメージと共に頭に格納されたのです。僕としてはカルロス・アギーレも出っ歯で鎧を着ていて欲しいわけです。



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2009年11月06日

Ultimate Fingers 12/1

告知でございます。

いつもお世話になっております芳垣さんが数年前から開いておられる「Ultimate Fingers」。
毎回ピアニスト三人+bass & drumsという編成です。新曲を作ろうと思います。

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12/1渋谷「7th Floor」

〜 Ultimate Fingers 〜

石橋英子(pf)中島ノブユキ(pf)黒田京子(pf)
鈴木正人(b)芳垣安洋(ds)

18:30 open
19:30 start

adv/door ¥2500/¥3000
info:7th floor 03-3462-4466




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2009年11月05日

今週の土曜日

nwpt_inside.jpg















半ば恒例となっている(?)数ヶ月に一度のNEWPORTでのDJです。

時間は21時くらいから。一人で廻しています。
遊びに来てくださいませ〜。

場所はこちら。↓
http://nwpt.jp/access_Info



なんか最近ちょっと過剰なものが良いですよね。



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2009年11月04日

NO TECH

昨日書いたSTSさんと一緒にNEWPORTにいらしていたamiさんのマイスペース。
色々と知人多し。不思議だ。http://www.myspace.com/ami_notech

写真はamiさんの「NO TECH」というブック。これVol.1ということなので次も見たいね。


Image209.jpg

















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2009年11月03日

STS

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最近聴いた音楽の中で最もグッと来た。

SHE TALKS SILENCE
http://shetalkssilence-diary.blogspot.com/
http://www.myspace.com/shetalkssilence


とあるイベントでたまたまこの曲がかかっていてあまりのかっこよさに(...というか70年代後期のNYのバンドかなと思って)これ誰ですか?と青野さんに聞いたら(ちょっと嬉しそうな顔して)あ、これだよー、と見せてくれたのがSTSのデビュー single の "QUIET SUN"。ちなみにバンドではなくて女子一人です。必聴!Again&Again 良い!



ライブあるみたいね。
11/13(金)20:00 ~ SHE TALKS SILENCE ライブ @gm ten


実は先日某所で(...っていうかNEWPORTだけど)STSと出会う機会があってその日の顛末は青野賢一さんのブログに詳しい。


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2009年11月02日

多和田えみさん single「涙ノ音」 & album「SINGS」発売!

サウンドプロデュースさせていただきましたシングル「涙ノ音」の発売は以前もお知らせいたしましたが実は同じ日、11月4日にアルバムも発売されます。パチパチパチ。多和田さんの作品には以前から携わらせていただいておりますがこの度初のフルアルバムと言うことで何だか自分のことのように嬉しい!ライブも来年に掛けて続いていくようですね。こちらも楽しみです。東京公演聴きに行きたいな〜。

詳しくはこちらへ→OFFICIAL HP

シングル「涙ノ音」をYouTubeでみるにはこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=tIvCgSz2JAA&feature=related


下記は思い切って宣伝文全文掲載。


m_cb6ad32d7cf14ea3a083a115f93c422f.jpgジャンルを越えて各方面の高感度な音楽ファンから圧倒的な支持を集めている多和田えみ!渾身の1stフルアルバム『SINGS』が、09年11月4日、遂に発売!!07年5月発売のインディーデビュー曲“ネガイノソラ”から最新シングル曲“涙ノ音”まで、約2年の音楽活動を集大成的に網羅した新曲・新録・代表曲含む全16曲を収録。本作で発表される注目の新曲群は、バラードからダンスナンバーまでヴァリエーション豊かにハイクオリティな全5曲。葛谷葉子詞曲・中島ノブユキ編曲による、切なくもあたたかな珠玉のバラードシングル“涙ノ音”はじめ、多和田えみ詞曲・YANAGIMANアレンジによるジャジーでスウィンギーなPOPナンバー“愛音色”。多和田えみ作詞・川口大輔作曲・冨田恵一編曲で、美しくしっとりと聴かせる鎮魂歌“月のうた”。川口大輔書き下ろし作品を多和田えみが無垢な歌声であたたかくひっそりと歌ったラヴソング“ONE LOVE”。さらにSUZUKI/SPLASHのCMソングとしてTVで大量ON AIRされ話題となっていた“Joy To The World”を、The Soul Infinityの奔放なライヴアレンジのまま新録カヴァーした“Dance To The Music / Joy To The World”。そして彼女の代表曲である“Naturally”、さらにiTunesトップソングに輝いたDJ KAWASAKIとの“INTO YOU”も、<多和田えみ&The Soul Infinity>によるライヴさながらの熱い演奏でこのアルバムのためにニューレコーディング。彼女の処女作で名曲の呼び声高い“CAN'T REACH”はヴォーカルを新録し、リミックスしたニューヴァージョンで収録。映画『築城せよ!』の主題歌“時の空”は映画でのみ使われたイントロのストリングス・パートを含めて初収録するなど、全16曲中10曲が<初出し音源>で占められている。(同発シングル「涙の音」にアルバム未収録の新曲“Breath”収録)これらに加えて、07年インディーNo.1に輝いた“ネガイノソラ”。08年夏の音楽シーンを席捲した名曲“FLOWERS”。09年USEN TOP10ヒットを記録した傑作“Baby Come Close To Me”。ライヴで大人気のナンバー“MUSING”など。07年から09年に至るほぼすべての代表作を網羅した、多和田えみのマスターピースと言える名曲集『SINGS』!!冒頭の“Overture-theme of SINGS-”から全16曲トータル76分収録!渾身のフルアルバムが遂に登場です!!!


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こちら、同日発売のシングル「涙ノ音」



l_8dbf2ed26d7e472885c1b252c0739f17.jpg多和田えみ渾身の1stフルアルバム『SINGS』と同時発売のリードシングルとなる本作は、映画『築城せよ!』主題歌でTBS系全国ネット「世界・ふしぎ発見!」のエンディングテーマとなったシングル「時の空」に続く通算2枚目のマキシシングルとなる、珠玉のバラードナンバー“涙ノ音”。多和田えみが「身近にいる大切な人への切ないけれど前向きなラヴソングです」と語る表題曲は、“最後の夜”のヒットなどで知られるシンガーソングライター葛谷葉子が多和田えみのために書き下ろした作品を、ピアニスト・中島ノブユキが壮大なアレンジで仕上げた美しきウィンターラヴソングで、切なくエモーショナルな歌声が胸に響く名作に仕上がっている。カップリング曲には、06年沖縄で活動を開始した時の恩師でインディーデビュー曲“ネガイノソラ”のコンポーザーとしても知られる玉置淑晴プロデュースによる“Breath”を収録。多和田えみと玉置淑晴の初コラボ作となるこの楽曲は、本シングルでしか聴く事の出来ないエクスクルーシヴな1曲。さらに昨冬のクリスマスに配信のみで発表され、中島ノブユキのピアノと絶妙に絡んだあたたかな歌声がファンの間で話題となった、この季節にピッタリなジャジーでブルージーなカヴァートラック“The Christmas Song”もCD初収録。寒い季節をやわらかな歌声が包み込む全4曲を収録。


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