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2009年10月30日

満員御礼

11月19日のフクモリでの演奏会。満員御礼にて打ち止めとなってしまいました。告知から二日目。嬉しく思います。本当にありがとうございました。

このイベント、月いちペースで行っていきます。今回タッチの差だった方、スケジュール的に無理だった方、また翌月のご来訪お待ち申し上げます。



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丹下左膳余話 百萬両の壺

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山中貞雄監督による「丹下左膳余話 百萬両の壺」を観る。大いに笑う。大いに笑うがその裏にホロリとさせるものがあって充実の1時間半。

...一旦ここまで書いて寝ようとしたが目を閉じると昼間観たこの映画の幾つかのシーンが網膜を再び通り過ぎていくようで何だか眠れなくなってしまった。映画を観ていたときはその話しの運びに泣き、テンポの良すぎるほどのギャグに笑ってあっという間だったのだが、今こうして網膜に焼き付いているのは人物が遠くから現れて手前まで歩いてくる、或いは逆に人物が奥へ伸びる路地に消えてゆくということの繰り返し、そしてその心地よさだ。それはそう言ったシーンを撮るためには奥行きのあるセットが必要なのだ、だから凄いのだ、ということではない。点が像にゆるやかに変化してゆくとき、または人物像が奥に歩を進めながら点に消えてゆくときにその語られているものの不思議な実体/実在を感じる。



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驚いた。

フクモリさんのブログを見てびっくりしました。昨日ブログで情報公開した来月の演奏会。残り10席だそうです。驚きと共に嬉しく思います。勿論一緒に演奏してくださるバンドネオンの北村聡君のファンの方々、そしてフクモリさんというお店の魅力に負うところが大きいですが何はともあれ本当にありがとうございます!




関西方面でこのブログを観てくださっている皆様。近日中に関西方面での演奏会のお知らせが情報公開となりますので宜しくお願いいたします!



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2009年10月29日

ピアノとお酒とおにぎりと

11月19日木曜日に下記のような催しが東神田の「フクモリ」で行われます。
(最寄り駅は馬喰横山駅や小伝馬町駅。)



Unknown.jpeg実はこれ毎月一回やっていこうという物なのですが第1回目は人間失格の音楽録音にも参加してくれたバンドネオン奏者北村聡さんと共に演奏したいと思います。そもそもこちらのフクモリ、とっても美味しく食事が出来るところです。こちらのお店にアコースティックピアノがやってきましてこうやって演奏出来ることになりました。ピアノの搬入の模様などは上記フクモリブログで。




なんせ着席の限定30人。
皆様どうぞ観に来てくださいね。

さてさてレパートリーはどうしようかな。
あの曲もやってしまうか!!





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[ピアノとお酒とおにぎりと] 開催!

2009年11月19日(木)

OPEN 19:00
LIVE 19:15〜20:00
LIVE:中島ノブユキ(ピアノ)、北村聡(バンドネオン)
料金:予約 2700円、当日 3000円(お食事、ドリンク代込み)

食事メニュー(予定)
・小鉢3種
・芋煮
・寿幸鶏のしょっつる焼き
・おにぎり
・ドリンク(BEER、日本酒、焼酎、ワイン、ソフトドリンク)何れかから1杯。

予約:info@fuku-mori.jp
上記メールアドレスに、・お名前 ・予約人数 ・ご連絡先(電話)
をご記入のうえ、件名に「フクモリピアノの会予約」と明記ください。
お問い合わせ:03-5829-9987(フクモリ/担当:濱田、吉澤)
お電話は時間によって出られない場合がございますのでご了承ください。

●なお、当日は着席(約30席)でのご案内となりますので、メールでの優先予約制とさせていただきます。
上記メールアドレスからご予約をお願いいたします(定員になり次第終了させていただきます)。
●演奏前にお食事のサーブをさせていただきますので、open時間にはお越しいただきますようお願いいたします。
●演奏中はドリンクの追加注文のみ受付ます。
●演奏終了後は、通常グランドメニュー&ドリンクメニューを再開いたしますので、引き続きごゆっくりお楽しみください。


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【プロフィール】

中島ノブユキ (ピアノ)
東京とパリで作曲法/管弦楽法を学んだのちピアニストとして活動を開始。その後、作/編曲家として菊地成孔、ゴンチチ、UA、高木正勝、畠山美由紀らの作品に携わる。自身でも『エテパルマ〜夏の印象〜』(06)『パッサカイユ』(07)と2枚のソロアルバムをEWEより発表。2010年2月公開の映画『人間失格』の音楽を担当。日本大学芸術学部で教鞭を執る。


北村 聡 (バンドネオン)
1979年生まれ。関西大学文学部中退。大学在学中にバンドネオンに出会い、小松亮太に師事、アルゼンチンでフリオ・パネ、オラシオ・ロモのレッスンを受ける。世界各地のタンゴフェスティバルに出演する。様々なアーティストのレコーディング、ライブに参加。現在クアトロシエントス、小松亮太&オルケスタ ティピカ等で活動中。




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2009年10月28日

11月4日 『涙ノ音』発売!

沖縄が生んだ歌姫 多和田えみさんの最新シングル『涙ノ音』が11月4日に発売になります。パチパチパチ!それから昨年末にダウンロードオンリーでリリースした「The Christmas Song」も収録。どちらも一生懸命作りました。多和田さんの歌が素晴らしい。泣けます。泣いてしまいます。

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多和田えみ 

2nd Maxi Single『涙ノ音』
QVCB005 / ¥1,020(tax in)

1.涙ノ音 [詞・曲:葛谷葉子 編曲:中島ノブユキ]
2.Breath [詞:多和田えみ 曲・編曲:玉置淑晴]
3.The Christmas Song [詞・曲:Mel Torme, Robert Wells 編曲:中島ノブユキ]
4.涙ノ音(Instrumental) [曲:葛谷葉子 編曲:中島ノブユキ]




是非聴いてください!

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UA 「ATTA」

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発売されてから随分たってしまいました。
UAさんの最新アルバム「ATTA」に何曲か参加いたしております。
ストリングスのアレンジしたりピアノ弾いたりチェレスタ弾いたり...。




素敵なアルバムです。こちらも是非お聴き下さいますようお願いいたします。

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2009年10月27日

最近のこと

というわけで、月曜日は映画「人間失格」初号試写。完成披露ではありますがあくまで内部向けというか製作に携わった方々向けというか。実は先週零号試写にも行ってきていたので実は試写を見るのは2回目でした。音楽作曲→録音→ミックス→フィルムダビングという過程でずっと見続けてきた作品を初めて通して(すなわち完成品として)見ることになるのです。フィルムダビング(画に音/音楽を付けてゆく作業)は1日一巻づつ、すなわち二十分づつ作業してゆくので完成した物を通してみるのはこの零号/初号が初めてとなるのです。

携わらせていただいてこんなこと言うのも何ですが...凄いです。え、え、え、映画だ。濃密な映画がそこに顕現していました。嘘でしょ!あなたはそんなことを!あなたはそんな風になってしまうのですか!でも、でも...。もう何度もそのシーンを見ているのにそんな風に思ってしまいます。そして、あぁ...。

閑話休題。試写終了後、会場で打ち上げ→二次会に流れて...。

さてさて
今日は大学で講義の日。和声の授業でした。終わって帰ろうとしていたら鈴木正人君から電話。下北でライブがあるとのこと。それじゃぁってんで観に行きました。久しぶりに櫛引さんの歌を聴きました。櫛引さんの曲のファンですので大いに楽しみました。終演後一人で渋谷バールボッサへ。林さんがかけていたCD、「何とかアギーレ」。何アギーレだったけかな...。正確な名前を失念してしまいましたがとても良い。ピアノ+バンドネオン+チェロ+ギター。おっと、なんだなんだ我らがエテパルマアンサンブルにそっくりではないか!アルゼンチンにこんな事を考えている人がいるなんて。しかも入手困難らしいのです。こんな良盤が手に入りづらいなんて何とも残念。



最近良いソファーを物色中。高級品は買えませんが雰囲気の良い物は無いだろうかな。

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2009年10月26日

パーティー

まぁ、なんというか取り急ぎ飲みましょうということになりまして自宅で宴会。初めてお目にかかる方々、旧知の仲の皆様、様々に入り乱れまして何とも楽しい会になりました。到着順で書きますとブルータス克己さん、金融業界ちえちゃん、朝日出版綾女さん、フクモリ女番長藤佳さん、写真家"ののこ"さん、料理研究家あやさん、webデザイナーよしこさん、おなじみ鈴木正人君、NEWPORTつるちゃん、BEAMS青野さん、ヴァイオリニスト徳永とくさん、TICA武田さん、フクモリ番長はまちゃん、リトルたいちゃん。おっと最後の最後に登場するのはバンドネオン北村聡君。というメンツ。

つるちゃんが音楽を次から次へとかけまくり雰囲気も最高。ブルータス克己さんはつるちゃんがずーっと音楽を掛けているのに気付いていなくてこんなに雰囲気を素敵に作ってくれるコンピレーションCDがあるんだ、なんて思っていたとのこと。...いやいや、つるちゃんのツボを突きまくりの選曲のたまものですって。

最後の最後は青野さん、鈴木君、藤佳さん、鶴谷君とまったりトーク。...でお開きかと思いきや、皆が帰ってしまった後鈴木君とミンガスのDVDを見はじめてしまいましてエリックドルフィーのソロには調性を感じると言うことになりそれならばアルバン・ベルクのヴァイオリン協奏曲を聞こうと言うことになりスコアを見ながら全曲聴いてそれからジャズの調性の極北について論じ合い...。


SF帰りのさっぱりしている綾女さんが写真を送ってくれました。何を指さしているのかな...?記憶にない。...あ、思い出した。ここ数年間家に置きっぱなしになっていた白ワインを開けよう開けようと言っているところだ。色はもう琥珀色に変色していてもう絶対飲めないだろうと思っていたのですが開けてビックリ香も風味も紹興酒のようになっていて僕は結構美味しく飲みました。みんなはあまり手を出していなかったけど。そんなわけで僕が立ち上がってしまったせいで丁度青野さんが隠れてしまいました。一番乗りの克己さんは何処にいるのだ??


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時は経ちTICAの武田さんや濱ちゃん一家も参戦。


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青野さんのブログでもこのときの模様を書いてくれています。

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2009年10月24日

ヴァイオリン4+チェロ4

先日PEAKY SALTさんのレコーディングがありましてある曲の弦のアレンジをしました。編成は自由に出来たので今回はヴァイオリン4+チェロ4という編成。ちょっと特殊なようですがいつかやってみたかった編成。二人ずつ配分して計4声のヴォイシング。とても面白かった。とてもガッツがあってザラザラした肌触り。詳細が分かったらまたお知らせしますね。



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2009年10月15日

jicoo floating bar

天才オーガナイザーであり熱きDJの原口さん(haraguchic)のお誘いで参加してきます。おっとスパイラルの山上君は今回不参加かぁ。青野さん、KAZZさん、OKDさん、そして原口さんらと一緒と言うことで楽しみです。

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毎週木曜日、金曜日、土曜日に現れる船上バー。日の出桟橋~お台場海浜公園を30分毎に行き来しています。船内では、海抜0メートルの動く東京湾の夜景と、音楽を中心としたエンターテインメントショーをお楽しみいただけます。
http://www.jicoofloatingbar.com




2009.10.17 Sat

-DJ-

青野賢一(BEAMS RECORDS)
中島ノブユキ(POP UP!)
KAZZ(POP UP!)
OKD funcarlo (Jazzy Sport)
haraguchic(communication!)
numabooks


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2009年10月11日

「人間失格」フィルムダビング終了

先日映画のフィルムダビングが終了いたしました。録音担当の小松さんを中心に細かな作業が続きました。荒戸監督の繊細な指示。障子を開ける音、閉める音。その音量一つで人物の感情を表す。それは大きいからこうだ、小さいからこうだという方程式ではありません。作品全体を見通した強力に俯瞰的な視点なのです。その微細な音処理が完了するとそこに突如荒戸作品が立ち現れます。映像だけで観ていたときだってそれはそれはただならぬ気配の充満した濃密なものでしたが音(楽)への細やかな演出も加わり、ああこれが映画が出現する瞬間なのかと実感。



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2009年10月10日

10/12 出演します。

10月12日 @六本木スーパーデラックス


会場19:00
開演19:30

前売り2500
当日3000

定村史朗インプロナイト

定村史朗(vln)
芳垣安洋(perc)
高良久美子(vib,perc)
中島ノブユキ(pf)
朧(pole dance)




ヴァイオリニスト定村史朗さんらと共に。完全インプロビゼーション。
さてさてどんな展開になりますやら。楽しみ!



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2009年10月04日

フィルムダビング開始

「人間失格」ダビング開始。

音楽業界ではダビングといえば既に録った録音物に他の楽器(等)を重ねて録ってゆくことを指しますが映画界では既に編集済みのフィルムに音(楽)をあててゆく事を指します。...なんて知ったかぶりですが、今回映画音楽初担当なのでこんな様々な差異を知っては「ふむふむ」となっているわけです。今日一日だけでいろんな発見がありました。フィルムで観た「人間失格」は家で液晶画面を観ながら作曲していた時とは全く違う時間の流れ方がしていました。抗えない時間の流れといいましょうか...。深度の全く違う時間が流れていました。



フィルムダビングは必要以上に付けすぎた音楽を減らしてゆく作業でもあります。


後これから数日間続きます。ずっと某スタジオ通いです。





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2009年10月02日

なるべく淡々と書きたいと思う。

昨日(というか今日の明け方)映画「人間失格」音楽のミックス終了。思いの外、達成感はない。荒戸源次郎監督、そしてこの映画に携わっておられる方々のことを思えば音楽部門の録音とミックスが終了したと言うことは映画制作の全行程のある一ページが捲られたと言うくらいのことなのだ。


とは言っても今回参加してくださった演奏者の方々にはまず感謝したいと思います。バンドネオン北村聡君、いつも僕のピアノにピタッと張り付きながらもピアノだけでは出せないある種の呼吸をそこに吹き込んでくれてありがとう。ギター鈴木大介さん、想像を絶するなめらかでとろけるような(でも毒っけのある!)フレージングであるときは旋律をあるときはハーモニーをかなでてくれてありがとう。弦楽四重奏からは代表してヴァイオリニストのの徳永さんとチェリストの多井さん。徳永さん、本当はもっともっとヴァイオリンの旋律を書きたかったのだけど映画が呼び込んでいる楽器がチェロであったために今回(目立つような)旋律は無かったけれども、でも徳さんでないと出ない研ぎ澄まされた暖かさとでも言えるようなサウンドを作ってくれました。多井さん、う〜ん、あの曲における演奏の熱気はただ者ではない!そして松永孝義さん。タイム感だのグルーブ感だのという話しではなくてもう松永さんが弾いた瞬間にただそこに松永さんがいる、というそれだけでもうある種の喜びが訪れます。全員がミのフラット(しかも10秒以上続くロングトーン!)を弾いている中一人だけミのナチュラルをあれだけ自信と確信を持ってズドーンと長時間にわたって弾いてしまう松永さんが...大好きです。そして芳垣さん。パーカッションダビングにおける芳垣さん劇場は今でも忘れられません。次々と繰りだされる多彩なサウンド。こんなのもあるよ〜、といって打ち鳴らされる見たこともないような楽器の数々。それからコーラスのカントゥス。楽譜を渡してからほんの数日しかなかったけど素晴らしいハーモニーでした。まだまだ書ききれないのだけど、(本当は大阪での録音にさんかして下さった方々のことも書かないとね、あ、それから先月中旬の録音というのもあったしなぁ...。)まずは先月末の録音が終了したので...。


ということで新富町の名匠高村さんによるミックスも終了して後はフィルムに音を付けてゆく作業が某日から始まります。これは本当に連日の作業になりますが何とか乗りきろうと思います。インフルエンザよ、どうか僕の近くには来てくださんな。




今日はOFFでありましたので(...というか仕上げなくてはならないものはあるのだが...^^;)お昼をNEW PORTのつるちゃんと馬喰町のフクモリでランチ。それから渋谷に出て事務所のボスと打ち合わせというか報告会。それからバールボッサに行こうと思ったのだけどまだ時間が早かったので映画でも観るかと思ってキューバ映画祭の中の一本「ルシア」を飛び込んで観る。


映画を観終えて久しぶりにバールボッサへ。行くときは一週間に2、3度ということもあるので約一月ぶりというは相当ご無沙汰の感がある。マスターの林さんとの会話も弾むような弾まないような...。そこが人間くさくて良いんだよなぁ。巧みな話術、なんて感じで話されると引くもんね。それでいて如才ないところもあるのが林さんの凄いところ。


帰りにDVDでも借りようと思ってツタヤへ。ふと手に取ってしまうのはトリュフォーの「アメリカの夜」と ゴダールの「パッション」。なんのことはない、どちらも映画制作にまつわる映画ではないですか!自分の単純さに嫌気がさして手にしたDVDを棚に返しました。



さてさて「西鶴一代女」を観よう。




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