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ラジオ収録。ゲストは音楽評論家、関口義人さん。

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先日文化放送デジタルで担当している番組「sinfonia」に音楽評論家の関口義人さんにゲストとしてお越し頂きまして音楽を色々と聴かせていただきました。関口さんの横断的クリティックの領域は関口さんのHP 音楽夜噺にアクセスして感じてくださいませ。




さて関口さんが持ってきてくださったCD群、一枚も知っている物がない。汗)しかしどれも面白い。もちろん好き嫌いという物はあるがどれもがタフな音楽で聴き応え十分な曲ばかりでした。僕は殆ど「ほう」或いは「ほえぇ」としか言えていないわけですがそんな番組が2月中放送されます。みなさま是非お聞き下さいませ。

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さて2月放送分は関口さんゲストコーナー他、バレンタインデイにちなんでチョコ談義、あとプレリュードとフーガのコーナーではフーガの構造をもう一度細やかにひもとくということをしようではないかと思いましてバッハの平均率曲集第1集より第1番のフーガの楽曲分析。簡易オルガンにて演奏含む。といった内容でお送りいたします。



この番組「中島ノブユキ sinfonia」は二時間番組のマンスリープリグラムです。2月の間、下記の時間にアクセスしていただくと聴くことが出来ます。

毎週金曜日
06:00〜08:00、
12:00〜14:00
20:00〜22:00

毎週日曜日
07:00〜09:00

ホームはこちら↓
http://www.uniqueradio.jp/
番組のBLOGはこちら↓
http://www.uniqueradio.jp/blog/sinfonia/



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Image063.jpgさて番組収録後に頂いた『ブラスの快楽』(音楽之友社刊)というご関口さんの本。世界のブラス音楽に関するCDガイド。なんと600枚。11世紀のトルコから現代の東京まで縦横無尽に駆けめぐる飛翔感、そしてその章の切れ間に挟み込まれる様々な考察がコラムと呼ぶには重厚すぎる圧倒的な情報量で攻めてきますので覚悟して読もうと思っています。

さて早速帰りの電車でパラリとやっていましたらなんと今知りたくて資料集めをしようと思っていた事柄が偶然にも巻末に載っていた。その簡潔且つ示唆に富む筆の運びに酔わされ一気にその章を読んでしまいました。この期を逃してはならないとそのままの足でCDショップへ。(その後の顛末は下記の日記へお進み下さい。)






posted by nn :