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2008年10月30日
LA MUSIQUE TYPOGRAPHIQUE / 写植音楽
11月15日(土)に西麻布のRainy Day Bookstoreさんでライブを行います。ピアノもあって何だか落ち着く素敵なお店ですよ。
チェリストの徳澤青弦さんと女声コーラスのCANTUSの皆様との演奏になります。どうぞお越し下さいませ〜。
事前に予約が必要とのこと。詳細は下記をご覧下さいませ。
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Rainy Day Bookstore & Cafe ~読書のための音楽 Vol.1 ~
中島ノブユキ ライブ 「 LA MUSIQUE TYPOGRAPHIQUE / 写植音楽 」
出演 : 中島ノブユキ(ピアノ) 徳澤青弦(チェロ) CANTUS(コーラス)
2008年11月15日(土) 開場17:00 開演18:00
参加費 : 3,500円(税込・1drink付/当日ご精算)
会 場 : Rainy Day Bookstore & Cafe
Rainy Day Bookstore & Cafeがお送りする特別企画「読書のための音楽」。第一線で活躍するさまざまなアーティストを迎え、より幸福な読書のための「音楽」を生演奏でお届けします。記念すべき第1回は、音楽家の中島ノブユキさんをお招きし、ピアノやチェロ、女声コーラスによって彩られたオリジナル楽曲やクラシックの隠れた名曲によるアコースティックラ イブを開催します。菊地成孔、高木正勝、ゴンチチ、UA、CANTUS...など、数々の名作、名盤を支えてきた<中島サウンド>による「読書のための音楽」をお楽しみください。
東京都港区西麻布2-21-28 B1F(最寄駅:表参道駅)
参加予約受付中 メールにてお申し込みください。 追って参加証をメールにてお送りいたします。
*メールタイトルを「中島ノブユキイベント参加希望」としていただき、メール文面に、氏名、 年齢、住所、電話番号、参加人数をお書き添え下さい。
ticket@switch-pub.co.jp
お問い合わせ: RainyDayBookstore&Cafe TEL: 03-5485-2134
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2008年10月29日
PTA 「記憶喪失学」 発売
菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール の最新作「記憶喪失学」が発売になりました。
パチパチパチパチ。
今作でも作曲/編曲で参加しております。
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菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール
「記憶喪失学」
映画に呪われた非映画音楽。菊地成孔率いる、優雅で憂鬱で未来的なストレンジ・ラウンジ・オーケストラ「ペペ・トルメント・アスカラール」の最高傑作。
≪アンサンブル“モダン”と“モダン”ポピュラーの世界≫
第二期ペペ・トルメント・アスカラールの音楽は、あたらしいサウンドを響かせ始めた。これまでのジャズ―ラテン的なラウンジ感は残しつつ、さらに映画音楽、ブラジリアンミュージックの隠れた名曲を取り上げなど、ペペ・トルメント・アスカラールから聴こえてくる音楽はポピュラーミュージックのあらゆる領域にひろがりをみせる。今回のアルバムのために委嘱された菊地本人の作品「大天使のように」、中島ノブユキの作品「ソニア・ブラガ事件」、二人の共作「バイレ・エクゾシズモ」では、このアンサンブルがもつ底知れない可能性が楽しめるだろう。さらには、ボサノヴァ創始者アントニオ・カルロス・ジョビンを見い出したハダメス・ニャタリの「Meu Amigo Tom Jobim(私の友達、トム・ジョビン)」を収録。
菊地成孔(Saxophones, Vocal, Producer, Composer, Arranger)
早川純(Bandneon)
林正樹(Piano)
大儀見元(Percussion)
田中倫明(Percussion)
堀米綾(Harp)
藤堂昌彦(1st Vln)
楢村海香(2nd Vln)
菊地幹代(Vla)
徳澤青弦(Vlc)
鳥越啓介(Bass)
中島ノブユキ(Arranger / Composer)
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2008年10月27日
ラジオの収録@文化放送
ということで、11月放送分のラジオのゲストに菊地成孔さんに来ていただきました。
もちろん今作「記憶喪失学」からも沢山かけさせていただきましたし、菊地さんの作品に中島が関わらせていただいた初期の頃の話し等々何だか盛りだくさんの内容になっています!
是非お聞き下さいませー。
この番組「中島ノブユキ sinfonia」は二時間番組のマンスリープリグラムです。11月の間、下記の時間にアクセスしていただくと聴くことが出来ます。
毎週金曜日
06:00〜08:00、
12:00〜14:00
20:00〜22:00
毎週日曜日
07:00〜09:00
ホームはこちら↓
http://www.uniqueradio.jp/
番組のBLOGはこちら↓
http://www.uniqueradio.jp/blog/sinfonia/
写真は収録後にパチリ
2008年10月20日
一週間がはやい。
時間が経つのが早くて困る。やることたくさんあるのに進まない。いや進んでいるのだけど、そんな風に感じてしまうのだ。
写真はうずたかく積まれたCD。むき出しのCDが山と積まれている。聴きたいCDがすぐに探せないのでいきおい、一番上に乗っているCDをかける。DAVID BOWIE の LOW。そりゃもう名盤だなぁ。これ聴きながら部屋の掃除でもするか。
ちなみに写真が暗いのは部屋の明かりが全て電球切れした為。
2008年10月19日
10/25(土曜) 代々木八幡 NEW PORT DJの日。
代々木八幡にあるNEW PORTという素敵なCAFEでDJします。
まぁ何というかフンワリとした選曲で。まぁ何というか落ち着いた選曲で。
...と思って前回も始まったのですが蓋を開けたらそれなりの音量でギンギンな瞬間もありましたね。
今回、何かけようかな〜...。
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NEWSOUND
Every Saturday DJ:20:00-23:00 Charge Free
10/4 – FUKUBA
10/11 – MITCHO (PEPE CALIFORNIA)
10/18 – SOHEI TSURUTANI (NEWPORT / SPIRAL RECORDS)
10/25 – NOBUYUKI NAKAJIMA
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2008年10月10日
つれづれ。
今、朝の7時。
昨日の晩はCANTUSのリハーサル兼打ち合わせ。終了後そのままメール等色々書いたり11月に行う小さな演奏会(今度発表します)の構想を練っていたらあっという間に夜中の2時に。そのまま本読んで就寝。
月がきれいだったらしいけど...。見損ねた。
2008年10月09日
江古田〜青山〜新橋〜銀座〜神田〜渋谷
何だかタイトルが電車の路線図みたいになっていますが...。
この日は大学に行って講義。それから打ち合わせをしに青山へ。それからスパイラルのY君に誘われて新橋の飲み屋へ。Eさんも一緒です。飲み始めたのだけど急映画が見たくなり「なんかやっていませんかね」ってなことになりましてEさんが速攻で近場の映画館を検索。ヴェンダースの「ベルリン・天使の詩(うた)」がなんと後15分後に銀座シャンテシネで上映開始する。これはいかねばとタクシーで急行。間に合って映画鑑賞。
映画館で見るアンリ・アルカンのカメラはただただもうそれだけで涙が出てしまう。そういえば映画を見ながらずっと甲斐田祐輔君の映画(特に「すべでは夜生まれる」)のことを考えていた。もしかして影響を受けているのかな?って聞いたら「全く影響受けてないですよ」って言うと思うけど。絶対。でも「雨に濡れた高速道路」と「都市の中の空疎な空間」というキーワードで二つの作品は深く結びついていると思う。
映画鑑賞後電車で神田に行く。S君合流。ちょっと飲んで珈琲屋にて一服。お開きになり僕はまたまた一人渋谷のバールボッサへ。マスターの林さん、何か企画を企んでいるみたいだなぁ。良い形で実現できると良いですね。色々決まったらここでもお知らせいたしますよー。
写真は「ベルリン・天使の詩(うた)」の撮影監督アンリ・アルカン氏。
2008年10月07日
菊地成孔/ペペトルメントアスカラール@新宿クラブハイツ
菊地成孔/ペペトルメントアスカラールのコンサートが9月5日(日曜日)新宿のクラブハイツで行われました。
入り口が(正面入り口ではなくて、なんて言うんでしょう勝手口といいましょうかスタッフ入り口ですね)分からなくて新宿コマ劇場の周りをうろうろしていたらマネージャーと遭遇。無事入れました。前も一度入ったんだけど完全に忘れていました。クラブハイツにはピアノが無いので今回僕もいつもお世話になっている狩野真さんが協力してくださりピアノを搬入したとのこと。やはり生ピアノはよいです。この日はマチネとソワレの二部制でしたのであっという間に第一部本番が始まりました。野音でのプレデビューコンサートには僕は行けなかったので(ぺぺレコーディング直前で家で必死に楽譜を書いていた)コンサートでの演奏を見るのは今回が初めてです。いやー、凄い若返ったなぁ、というのが印象です。実際第二期ペペトルメントアスカラールは演奏メンバーが随分変わったので(チェロの徳澤青弦さん、パーカッションの大儀見さん、ハープの堀込さん以外)単純に何より若返ったので、もちろんレコーディングの時からそう思っていましたがライブで正に実感しました。ビシバシ決まる感じ。
最新作「記憶喪失学」の中からも数曲演奏。12月6日のオーチャードホールでの演奏会ではクラブハイツでは演奏していないレパートリーも増えるとのこと。
メンバー紹介の時に菊地さんからご紹介いただきました。何せ知らされていなかったのであわてて立ち上がり(PAの横で聴いていました)ましたがあんな時にあわてずに挨拶できる堂々としたところが自分にあればな、と恥じ入るばかり。とはいえ、嬉しいことです。
終演後打ち上げ。紹興酒美味い。鳥のモツ美味い。
2008年10月06日
10月4日(土曜日)の模様
大谷能生さんと小沼純一さんとの三人によるレクチャー、の模様。
ぺぺトルメントアスカラールのアルバム制作に先立つ選曲会は前作「野生の思考」そして今作「記憶喪失学」とも中島宅で行われたのですが、これには(多分)いくつか理由があってまずは地理的な事。単純に集まりやすいから、というのもあるかもしれない。それからもちろん音楽が(CDが)聴けると言うこと。...とはいえ家のCDプレーヤーはちょっと反応が遅いので第二回目選曲会では(そういえば、この前のレクチャーの時は言い忘れたのだけど今作は二回行われました)菊地さんはCD-JというDJの人がよく使う反応の早いCDプレーヤーを持参されていました。それから楽器があるからいざとなったら「ここはこんな感じで音は積んで」みたいなことを具体的に確認しながら作業が進められると言うこと、それからこれも大事なのだけど多分会議室的なところよりリラックス出来るのではないかと勝手に推測しております。
さて、そんな選曲会でどんなことが話されているのかという事も交えつつ大谷さんと小沼さん選曲による仮想的選曲会、僕は無茶苦茶面白かったんですがいらしてくださった皆様如何でしたか??小沼さんの「INDIA SONG」のサントラとかヒナステラの曲とかその作曲家のエピソードなども交えていただき僕としては音楽がかかると結構マジで聴き入ってしまいました。「あ、ここはバンドネオンで行こう」とか「この部分は弦は低めの音域が良いぞ」とか...。そして大谷さん、もうひたすらポールモーリア。これでもかとポールモーリア。「これ、有りですね」とつい言ってしまいたくなるような押しの強さにタジタジです。でもわかるなぁと思いました。つまり異様な音楽(ポールモーリアって今でこそ聴き馴染みありますが録音スタイルとしてはかなり過激な音作り。なんせ主旋律はチェンバロなんですから。本来無茶苦茶音の小さい楽器があの音圧のバックの音に対して旋律を奏でているということだけでも過激なんです。)がスタンダード化するという意味合いもあったのだと思います。
そして第二部としてペペトルメントアスカラールの公開リハーサル。これ本当にリハーサルです。こういうの普通絶対見られません。普通いやですもん。通し演奏をお見せするというのでしたらまだしも。やはりリハーサルってギリギリまでアーでもないコーでもないってやりますからね。レクチャーに先立つ非公開のリハーサルでは僕も編曲者としてこの旋律はもう少し出して、とかここはもう少し押さえてとかやっていました。公開リハーサルでの主な曲は「You don't know what love is」でしたがこれ大変な曲でした。弦のアレンジは四拍子で書いてあるのですがこれを四拍子で録音した物を後から7拍子に編集して作り直しているので弦の演奏者はこの7拍子になっていると言うことを知らない。だからここは一拍無くして、とかここはこの部分を持ってきて、とかをまずは伝えてゆく作業。でもこの曲だけかな?録音してから大幅な変更があったのは。他の曲で編集で作っている曲(例えば菊地さんとの共作曲「バイレ・エクゾシズモ」)もありますがそれは「編集で作る」事を前提に録音しているのです。その他の曲はキチンと譜面を弾いてゆけば成立するように作っています。最後の最後は新作の中から数曲演奏をしてお開きとなりました。
ということでこの日は終了〜。かる〜く打ち上げして僕は一人渋谷のバールボッサへ。
渡邊琢磨(combo piano)一行が偶然飲んでいて合流。Tackと会うのは(琢磨くんのことをタックと呼んでいますが、なんせ彼が中学一年生くらいの時からの知り合いなので...。)久しぶり...かな?10年くらい前は毎日のように会っていたから久しぶりにあっても「お、。」くらいな一言ですぐゲラゲラの馬鹿話に突入。combo pianoでこの夏、サマーソニックに出演したらしくそのときにMCで爆弾発言をしたらしくそれが話題になっているみたいですね。どんな爆弾だったのだろう。詳しくは聞きそびれてしまったが...。
写真はまたまた自分では撮り忘れたので送っていただいた写真です。
2008年10月04日
今日は...
ただ今朝の6時。この時間に起床です。これからシャワーを浴びて机に向かう。午後からは菊地成孔さんのバンド、ペペトルメントアスカラールのリハーサルに立ち会いに行きます。&夜にはこんな企画に出ます。う〜む、このお二方と、とは畏れ多い。
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UNIQue the RADIO 1周年記念!
●第2 回intoxicate レクチャー・イヴェント「エコール」
●開催日:2008年10月4日(土)18:00 ~
●会場:文化放送メディアプラスホール+ラウンジ
(JR浜松町駅北口 都営大江戸線、都営浅草大門駅 東京モノレール浜松町駅)
観覧ご希望の方はこちらをお読み下さいませ。詳細が掲載されています。
●イヴェント内容:
<一部> 18:00 - 19:30
『トークイベント:モダンポピュラーのレパートリーの行方』
大谷能生(批評家/音楽家)
小沼純一(音楽・文芸批評家・早稲田大学教授)
中島ノブユキ(作曲家)
<二部> 19:30 - 21:00 (終了予定)
『菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール第二期公演用プログラム公開リハーサル』
終演後:文化放送最上階ラウンジで出演者を交えたレセプションあり。
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トニーニョのライブ。行ってきました。
アンコールでギターを抱えて一人登場したトニーニョ。「これから歌うマヌエル・オ・アウダスはブラジルではみんなの愛唱曲でみんなが一緒に歌ってくれます。日本のみんなも一緒に歌ってくれると嬉しいな」とかなんとか言いながら始まりました。
もの凄く速いテンポ、そしてそれこそもう何千回と歌っているであろうその節回しは殆ど原形をとどめていません。この曲が何拍子であるか、なんてことが軽〜く無意味になってしまうほどの自由さで曲は奏でられていきます。曲の流れを知っている僕も「えっ、そこ、そんなに溜めるの?え、そこそんなに早いの?早すぎない??トニーニョ、言葉入りきれていないじゃん、トニーニョが言葉入り切れていないんなら僕らにはいくら何でも無理!もう少しゆっくり、ゆっくりお願い、あと、自分で弾くギターが伴奏だからっていくら何でも自由すぎるよ!トニーニョーーー!!」...と心で叫んでいたら、終わってしまいました。多分最後の何小節かは心の中で一緒に歌えていたと思います。
そして最後に何度も何度も手を振るトニーニョに僕も何度も何度も手を叩いていました。
2008年10月02日
更新が無いと心配かけてしまうので...。
大学が始まったり年末の準備(作曲)に追われたり、ラジオの収録に行ったり...。
...とはいえ基本は家にいて机に向かっている。ラジオのディレクターの雅保君が「中島君いつ電話しても家にいるね。」という重大な指摘。そうだなぁ。確かにそうだ。本当に家を出ないときは全く出ないからなぁ...。座りっぱなしで腰が痛い^^;)
先日はプレリュードとフーガチクルス第五回(曲名を書いてお配りした紙には第六回と間違えて表記...すみません。サバよんでしまった。)にお越し頂きましてありがとうございました。演奏後色々な方から曲の感想を聞くことが出来て嬉しかったです。年末に向けてさらなる創作が待っていますが色々と力をもらった気がいたします!
今日はこれからトニーニョ・オルタのコンサートにバンドネオンの北村聡君と行ってきます。パッサカイユでマニュエル・オ・アウダスをカバーさせていただいているのでこれは是非な感じです。